「外に出たくない」と思うのは気分がブルーな
証拠ですから、間違いなく運気も下がっているはずです。
もしそのまま家にいたら、その日一日中
暗い気分で過ごすハメになってしまいます。
そんなときこそ、気分転換するために
積極的に外に出るようにしましょう。
”ツキ”とは”付き”、つまり付着するもので
その日の服装や気分につくのです。
こうしたときのために、ピンクなど明るめの色の
サングラスを一つ持っているといいでしょう。
ブルーな自分は家に置いて、違う自分を演出するのです。
ブルーな気分につくものは、下手をすると
”運の尽き”であってロクなものではありません。
そこで気分を一新するために、装いを替え別の
人格を作って外出してみるのです。
もしかすると、そこでツキが生まれるかもしれません。
このように、自分で運を転換させる行動を起こすことにより
もう一人の自分が誕生するきっかけをつくるのです。
ただし外出する場所によっては、余計に気分が
落ち込む場合があるので、注意が必要です。
たとえば、カップルが多い場所や暗い映画館
寂しい海や湖など、いまの状況をさらに悪い方向へ
持ち込んでしまいそうな所は避けましょう。
もっともいいのは、気の置けない友だちを
呼びだして、おしゃべりすることです。
話題の中には必ず他人の噂が出てきます。これが一種の
アドレナリン効果をもたらし体内が興奮して
なんとなく鬱の気分が去っていくのです。
友だちがつかまらなければ、無目的でもいいから歩くこと。
つまり、体を疲労させ、汗をたくさん出すのです。
すると不思議なもので、気分がさっぱりして、
もう一度、一からスタートできるようになります。
汗は、体内によどんだ下降運を洗い流す作用があるのです。
スポーツはその意味ではすばらしい効果を発揮するでしょう。
しかしなんといっても外出の最大の効果は
出会いのチャンスがうまれることです。
どんなに魅力的な人でも、家にいて出会いを
待っていては、チャンスはゼロに近いでしょう。
反対にいえば、家に引きこもっているから
運気が下がってしまうのです。
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