風水グッズ開運ナビ

風水のネズミにまつわる話

毎年の縁起物として使われる干支ですが、特に自分の生まれ年の干支には開運の力が秘められています。
ねずみもまた干支の一つであり「子」という字にある通りねずみは子孫繁栄の象徴です。

そんな働き者で予知能力もあるネズミグッズで開運してみませんか?

ネズミという言葉は「寝ず身」に通じ、一生懸命働いて
財を貯めるシンボルとしても使われました。

その他にも
「沈みかけた船からネズミが逃げ出す」とか、
「天変地異が迫るとネズミが異常行動を起こす」
とも言われるように、ある種の予知能力があるとも
考えられています。

そのため株の取引をする人の中にはお守りとして、
ネズミの置き物を飾る人もいるようです。

また、あまり良い表現ではありませんが、
「ネズミ講」や「ネズミ算式」などと例えられように、
ネズミはどんどん子供を産んで、どんどん殖えていきます。

このことから、子宝に恵まれたい方や、子孫繁栄を願う家では、
ネズミの縁起物として持つ場合がみられます。

風水グッズでもネズミはいろいろありますが、しかし
なぜかネズミというと「米びつ」を連想してしまいます。

米を食べてしまうというイメージがあるからかもしれませんが、
実は「米びつ」はかなり重要な風水グッズの一つです。

例えば「米びつの底に赤い紙幣を入れとくと良い」とか、
「米の量が半分以下にならないようにする」とか、
「吉運のあるこめびつを選んだ方が良い」などよく耳にします。

本当に米を食べるかどうかは別として、ねずみはむしろ
台所を守る動物として信奉されてきましたし、日本の昔の
お金には、大黒天の米俵のそばに3匹のネズミが描かれています。

そういう意味ではネズミと米びつは
実は相性が良いかもしれませんね。

風水盤で見るかぎり、ねずみは北に位置しています。
時刻に当てはめた場合は、午後12時(午後11〜午前1時)。
五行は「水」で、陰陽は「陽」となります。

よく働き、財産を守り、災いを察知して家を守り
多産である事から子孫繁栄へと導いてくれるでしょう。




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